# -\#2 アクション

#### 概要

イベントの結果として、例えば数値の送信などのオペレーションを実行したい場合、アクションを設定する必要があります。

アクションは、次の3つのソースからなるイベントに定義できます：

-   トリガー - トリガーステータスが変更になったとき
-   ディスカバリ - ディスカバリが実行されたとき
-   自動登録 - 新しいアクティブエージェントが自動登録されたとき

#### アクションの設定

アクションを設定するには、次のことをおこないます：

-   \[設定\]→\[アクション\]
-   イベントソースのドロップダウンリストから必要なソースを選択
-   \[アクションの作成\]をクリック
-   一般のアクションの属性を設定
-   [オペレーション](/jp/manual/config/notifications/action/operation)タブで実行するオペレーションを選択
-   [コンディション](/jp/manual/config/notifications/action/conditions)タブでオペレーションを実行するためのコンディションを選択

一般のアクションの属性：

![](../../../../assets/en/manual/config/action.png)

|パラメータ                   説明|<|
|----------------------------------------|-|
|名前                         一|なアクション名|
|デフォルト期間（最短60秒）   デフォルトの[エスカレ|ション](/jp/manual/config/notifications/action/escalations) ステップの増分の期間|
|デフォルトの件名             通知のデフォル|の件名。[マクロ](/jp/manual/config/notifications/action/operation/macros)を使用できます。|
|デフォルトのメッセージ       通知のデフォルトのメ|セージ。[マクロ](/jp/manual/config/notifications/action/operation/macros)を使用できます。|
|リカバリメッセージ           有効にすると、元|障害が解決された後でリカバリメッセージが送信されます。リカバリメッセージは、以前にこの障害に関する任意のメッセージを受け取ったユーザーに送信されます。|
|リカバリメッセージ           リカバリメッセー|。マクロを使用できます。Zabbix 2.0.4 からは、リカバリメッセージは空のままにもできるようになりました。|
|有効                         ア|ションを有効にするには、チェックボックスをマークします。チェックしなければ、アクションは無効です。|

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*本ページは2013/05/05時点の原文を基にしておりますので、内容は必ずしも最新のものとは限りません。\
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