[comment]: # ({0b889052-71b67270})
# 17 7.0.6へアップグレード時の注意点

[comment]: # ({/0b889052-71b67270})

[comment]: # ({264acb8b-c1bbacc6})
#### 非同期ポーラーの状態計算

非同期ポーラーは、[サーバー](/manual/appendix/config/zabbix_server#maxconcurrentchecksperpoller)/[プロキシ](/manual/appendix/config/zabbix_proxy#maxconcurrentchecksperpoller)設定パラメーターMaxConcurrentChecksPerPollerで設定された制限に達した場合、ビジー状態とみなされるようになりました。
ポーラープロセスの使用率は、[zabbix[process,,,]](/manual/config/items/itemtypes/internal#process)内部アイテムで監視できます。

[comment]: # ({/264acb8b-c1bbacc6})

[comment]: # ({180d33f2-4b0c9b78})
#### StartPreprocessorsのデフォルトが増加

[サーバー](/manual/appendix/config/zabbix_server#startpreprocessors)/[プロキシ](/manual/appendix/config/zabbix_proxy#startpreprocessors)設定パラメーターStartPreprocessorsのデフォルト値3 から16に増やしました。
使用可能なリソースを最大限に活用するには、事前開始された前処理ワーカースレッドのインスタンスの数が、少なくとも使用可能なCPUコアの数と一致するように設定する必要があります。
前処理タスクがCPUに依存せず、頻繁なネットワークリクエストを伴う場合は、追加のワーカーを構成することをお勧めします。

[comment]: # ({/180d33f2-4b0c9b78})

