[comment]: # ({64a770df-da5750d1})
# 6 Zabbix 6.0.1の新機能

[comment]: # ({/64a770df-da5750d1})

[comment]: # ({0573e9c2-9c8f3b1d})
### Zabbixエージェント2のアイテム

- [アイテム](/manual/config/items/itemtypes/zabbix_agent)**net.dns**および**net.dns.record**のネイティブサポートが追加されました。これらのアイテムはZabbixエージェント2で使用され、同時チェック処理に対応します。Windowsでは、`ip`パラメーターにカスタムDNS IPアドレスが許可され、`timeout`と`count`パラメーターは無視されなくなりました。
- S.M.A.R.T.プラグインでサポートされている*smart.disk.discovery*と*smart.attribute.discovery*[アイテム](/manual/config/items/itemtypes/zabbix_agent/zabbix_agent2#s.m.a.r.t.)は更新されて{#DISKTYPE}マクロ値を小文字で返すようになりました。

[comment]: # ({/0573e9c2-9c8f3b1d})

[comment]: # ({714c3d50-fdee7fef})
### 無効化されたsystemdユニットの検知

*systemd.unit.discovery*アイテムキーを使用して、**無効化された**systemdユニットを検出することができるようになりました。Zabbixエージェント2が対応しています。無効化されたsystemdユニットのプロトタイプから作成されたアイテムやトリガーを使用する場合は、{#UNIT.ACTIVESTATE}と{#UNIT.UNITFILESTATE}マクロの禁止するLLDフィルタを調整(または削除)する必要があることに注意してください。

詳しくは[systemdサービスのディスカバリ](/manual/discovery/low_level_discovery/examples/systemd)を参照してください。

[comment]: # ({/714c3d50-fdee7fef})

[comment]: # ({416dfedb-59af939f})
### 暗号化された接続でのSNIサポート
ZabbixエージェントとZabbixサーバーまたはプロキシ間の暗号化されたTCP接続がSNIに対応しました。 

[comment]: # ({/416dfedb-59af939f})

[comment]: # ({4882cccc-9a522f2c})
### LDAPシンプルチェックにおけるソースIPアドレスのサポート

LDAP[シンプルチェック](/manual/config/items/itemtypes/simple_checks)にSourceIPのサポートが追加されました。*注意*: OpenLDAPでは、バージョン2.6.1以降が必要です。

[comment]: # ({/4882cccc-9a522f2c})

