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# 30 Zabbix 6.0.25の新機能

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#### TimescaleDB 2.13をサポート

TimescaleDBのバージョン2.13のサポートが利用可能になりました。

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## アイテム

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#### 追加のssh.runオプション

**ssh.run[]**アイテムが更新され、アイテムキーの一部として追加のSSHオプションを渡すことができるようになりました。
これらのオプションは、バージョン0.9.0以降のlibsshまたはlibssh2を使用する場合にのみサポートされます。
サポートされるオプションのキーと値は、SSHライブラリによって異なります。
詳細については[SSHチェック](/manual/config/items/itemtypes/ssh_checks)を参照してください。

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## プラグイン

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#### PostgreSQLプラグインのキャッシュモードパラメーター

PostgreSQLプラグイン[設定](/manual/appendix/config/zabbix_agent2_plugins/postgresql_plugin#parameters)にデフォルトまたはセッション名レベルでキャッシュモードを制御するための新しいパラメーターが追加されました:

- `Plugins.PostgreSQL.Default.CacheMode`
- `Plugins.PostgreSQL.Sessions.<SessionName>.CacheMode`

キャッシュモードパラメーターには、*prepare*(デフォルト)または*describe*という2つの許容値のいずれかを指定できます。"describe"は主に、PgBouncerのような接続プーリングサーバーを実行している場合など、環境で準備されたステートメントが許可されていない場合に便利です。

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