[comment]: # ({f079c28f-2fcc4e76})
# 13 Zabbix 6.0.8の新機能

[comment]: # ({/f079c28f-2fcc4e76})

[comment]: # ({011fbc83-7f3ebdce})
### 月の省略文字が大文字に

"月"がフロントエンドでは大文字の"M"で省略されるようになりました。
以前は小文字の"m"で省略されていたので、"分"の省略と重複していました。

[comment]: # ({/011fbc83-7f3ebdce})

[comment]: # ({2b318869-d238b7a1})
### TimescaleDB 2.7をサポート

TimescaleDBの最大サポートバージョンは2.7になりました。

[comment]: # ({/2b318869-d238b7a1})

[comment]: # ({d17713af-1e53d8de})
### テンプレート

新しい[テンプレート](https://git.zabbix.com/projects/ZBX/repos/zabbix/browse/templates/app/opnsense_snmp?at=refs%2Fheads%2Frelease%2F6.0)*OPNsense by SNMP*が利用可能になりました。

テンプレートの入手方法:

-   Zabbixを新規にインストールした場合、*設定* → *テンプレート*にすでにあります。
-   以前のバージョンからアップグレードした場合、最新のテンプレートをZabbix [Gitリポジトリ](https://git.zabbix.com/projects/ZBX/repos/zabbix/browse/templates?at=refs%2Fheads%2Frelease%2F6.0)からダウンロードし、*設定* → *テンプレート*セクションで手動でZabbixにインポートします。同じ名前のテンプレートがすでに存在する場合は、インポートする前に*存在しない場合に削除*オプションをチェックすることでクリーンなインポートができます。この方法で、更新されたテンプレートから除外されたアイテムおよびそのヒストリは削除されます。

[comment]: # ({/d17713af-1e53d8de})

[comment]: # ({6f81298a-8dded34c})

### RHELパッケージの名前が変更されました

RHELパッケージの名前に"release"という単語が追加されました:

|ネーミング|パッケージ名|
|--|--------|
|旧|`zabbix-agent-6.0.7-1.el9.x86_64.rpm`|
|新|`zabbix-agent-6.0.8-release1.el9.x86_64.rpm`|

この変更に伴う機能の変更はありません。

これは6.0.9で開始される予定のマイナーバージョン(つまり6.0.x)のリリース候補のパッケージを提供するための準備として必要です。 命名の変更により、システムで安定したリポジトリと不安定なリポジトリの両方が有効になっている場合、リポジトリの更新が正しい順序で受信されるようになります。 この命名の変更は、RHELパッケージのみを対象としています。

[comment]: # ({/6f81298a-8dded34c})
