# -\#3 認証

#### 概要

\[管理\]→\[認証\]で、Zabbix のユーザー認証の方法を変更できます。
使用可能な方法は、内部、LDAP、HTTP認証です。

![](../../../../../assets/en/manual/web_interface/frontend_sections/administration/authentication.png)

デフォルトでは、内部のZabbix
認証が使用されています。これを変更するには、認証方法の名前のついているボタンをクリックし、\[保存\]を押します。

##### 内部

内部の Zabbix 認証が使用されます。

##### LDAP

ユーザー名とパスワードのチェックに外部のLDAP認証が使用できます。Zabbix
のパスワードは使用されませんが、ユーザーがZabbix
にも存在する必要があることに注意してください。

Zabbix LDAP 認証を動作させるには、少なくとも Microsoft
アクティブディレクトリとOpenLDAPが必要です。

![](../../../../../assets/en/manual/web_interface/frontend_sections/administration/auth_ldap.png)

設定パラメータを次に示します：

|パラメータ           説明|<|
|--------------------------------|-|
|LDAPホスト           LD|Pサーバの名前です。例えば：ldap://ldap.zabbix.com<br>セキュリティで保護されたLDAPサーバの場合は、次のように「ldaps」プロトコルを使用します。ldaps://ldap.zabbix.com|
|ポート番号           LDAP|ーバのポート番号。デフォルトは389です。<br>セキュリティで保護されたLDAP接続のポート番号は通常636です。|
|Base DN|アカウントを検索するベースのパス：<br>ou=Users、ou=system （OpenLDAP）<br>DC=company、DC=com （Microsoft アクティブディレクトリ）|
|Search attribute|検索に使用されるLDAPアカウントの属性：<br>uid （OpenLDAP）<br>sAMAccountName （Microsoft アクティブディレクトリ）|
|Bind DN|LDAPサーバ上でのバインディングと検索のためのLDAPアカウント。例えば：<br>uid=ldap\_search、ou=system （OpenLDAP）<br>CN=ldap\_search、OU=user\_group、DC=company、DC=com （Microsoft アクティブディレクトリ）<br>必要とされる、匿名でのバインディングはサポートされていません。|
|Bind password|LDAPサーバ上でのバインディングと検索のためのアカウントのLDAPパスワード|
|テスト認証           テストの|めのセクションのヘッダ|
|ログイン             テスト|ーザーの名前（その時点でZabbixフロントエンドにログインしているユーザー）。このユーザー名は、LDAP サーバに存在する必要があります。<br>このテストユーザーを認証できない場合は、Zabbix は LDAP認証をアクティベイトしません。|
|ユーザーパスワード   テストユーザーの|DAP パスワード|

<note
tip>Zabbixフロントエンドへのログインに使用される実際のユーザーアカウントのかわりに、LDAP
サーバ上でバインディングと検索を実行するための、LDAPで最小限の権利をもつ
別のLDAP アカウント（Bind DN）を作成することをお奨めします。\
このようなアプローチをとると、より安全になり、LDAP
サーバ内でユーザーのパスワードに変更があったときにBind
パスワードを変更する必要がありません。 上記の表では、ldap\_search
アカウント名となっています。
:::

::: notetip
いくつかのユーザーグループはまだZabbix
による認証ができます。これらのグループには、内部への[フロントエンドのアクセス](/jp/manual/config/users_and_usergroups/usergroup#設定)設定が必要です。
:::

##### HTTP

ユーザー名とパスワードのチェックに、Apache
ベース（HTTP）ベースの認証が使用可能です。Zabbix
のパスワードは使用されませんが、Zabbix
のパスワードは使用されませんが、ユーザーがZabbix
にも存在する必要があることに注意してください。

::: noteimportant
注意してください！　スイッチを入れる前に、Apache
認証が適切に設定され、機能することを確認してください。
:::

::: noteclassic
Apache
認証の場合、すべてのユーザーは、（内部への[フロントエンドアクセス](/jp/manual/config/users_and_usergroups/usergroup#設定)の設定があっても）Zabbix
によってではなく、Apacheによって認証されます！
:::

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