[comment]: # translation:outdated

[comment]: # ({f72762fa-f72762fa})
# 1 アイテム

[comment]: # ({/f72762fa-f72762fa})

[comment]: # ({6feb614f-6feb614f})
#### 概要

ホストのアイテムリストには、*設定→ホスト*からそれぞれのホストの*アイテム*をクリックしてアクセスできます。

既存のアイテムのリストが表示されます。

![](../../../../../../assets/en/manual/web_interface/items.png){width="600"}

表示情報

|列|詳細|
|------|-----------|
|*アイテムメニュー*|*アイテムメニュー*|三点リーダーのアイコンをクリックして、このアイテムのオプションメニューを開きます。<br>**最新データ**-アイテムの最新データを参照します<br>**トリガーの作成** - このアイテムに基づいてトリガーを作成します<br>**トリガー** - クリックしてこのアイテムの構成済みトリガーへのリンク付きリストを表示します<br>**依存アイテムの作成** - このアイテムの依存アイテムの作成<br>**依存するディスカバリルールの作成** - このアイテムの依存ディスカバリルールの作成|
|*ホスト*|アイテムのホスト。<br>この列は、フィルターで複数のホストが選択されている場合にのみ表示されます。|
|*名前*|アイテムの詳細へのリンクとして表示されるアイテムの名前。<br>アイテム名をクリックすると、アイテム[設定フォーム](/manual/config/items/item#configuration)が開きます。<br>アイテムが継承されている場合 別のテンプレートからは、テンプレート名がアイテム名の前に灰色のリンクとして表示されます。 テンプレートリンクをクリックすると、そのテンプレートレベルのアイテムリストが開きます。<br>アイテムがプロトタイプアイテムから作成されている場合、その名前の前には、オレンジ色の低レベルディスカバリルール名が付いています。ディスカバリルール名をクリックすると、プロトタイプアイテムリストが開きます。|
|*トリガー*|トリガーにマウスオーバーすると、アイテムに関連付けられているトリガーを表示するインフォボックスが表示されます。<br>トリガーの数は灰色で表示されます。|
|*キー*|アイテムキーの表示|
|*監視間隔*|監視間隔の表示<br>*注*パッシブアイテムは、*監視データ取得*[ボタン](#mass_editing_options)を押してもすぐにチェックできます。|
|*ヒストリ*|アイテムデータ履歴が保持される日数を表示|
|*トレンド*|アイテムのトレンド履歴が保持される日数を表示|
|*タイプ*|アイテムタイプの表示 (Zabbix エージェント, SNMP エージェント, シンプルチェック等)|
|*ステータス*|アイテムのステータスが表示されます - *有効*,*無効*,*取得不可*。 ステータスをクリックすると、ステータスを有効から無効（およびその逆）または無効から取得不可（およびその逆）に変更できます。|
|*タグ*|アイテムタグが表示されます。<br>最大3つのタグ（名前：値のペア）を表示できます。 タグがさらにある場合は、"..."リンクが表示され、マウスオーバーですべてのタグを表示できます。|
|*情報*|アイテムが正常に機能している場合、この列にアイコンは表示されません。エラーが発生した場合は、「i」の文字が付いた正方形のアイコンが表示されます。アイコンにカーソルを合わせると、エラーの説明が記載されたツールチップが表示されます。|

新しいアイテムを設定するには、右上隅にある*アイテムの作成*ボタンをクリックします。

[comment]: # ({/6feb614f-6feb614f})

[comment]: # ({c14b7517-c14b7517})
##### 一括編集オプション

リストの下のボタンは、いくつかの一括編集オプションを提供します。

-   *有効* - アイテムのステータスを*有効*にします
-   *無効* - アイテムのステータスを*無効*にします
-   *監視データ取得* - 新しいアイテム値のチェックをすぐに実行します。**パッシブ**チェックのみでサポートされます（[詳細](/manual/config/items/check_now)を参照）。値をすぐにチェックする場合、構成キャッシュは更新されないため、値はアイテム構成に対するごく最近の変更を反映しないことに注意してください。
-   *履歴のクリア* - アイテムのヒストリとトレンドデータを削除します。
-   *コピー* - アイテムを他のホストまたはテンプレートにコピーします
-   *一括更新* - 一度に複数のアイテムの[複数のプロパティを更新](/manual/config/items/itemupdate)
-   *削除* - アイテムを削除します

これらのオプションを使用するには、それぞれの項目の先頭にあるチェックボックスをオンにしてから、必要なボタンをクリックします。

[comment]: # ({/c14b7517-c14b7517})

[comment]: # ({d8727c20-d8727c20})
##### フィルタの使用

フィルタを使用して、任意のアイテムのみを表示できます。検索パフォーマンスを向上させるために、データは未解決のマクロで検索されます。

*フィルター*アイコンは右上隅にあります。 クリックすると、フィルターが開き、目的のフィルター基準を指定できます。

![](../../../../../../assets/en/manual/web_interface/item_filter.png){width="600"}

|パラメータ|詳細|
|---------|-----------|
|*ホストグループ*|1つ以上のホストグループでフィルタリングします。<br>親ホストグループを指定すると、ネストされたすべてのホストグループが暗黙的に選択されます。<br>テンプレートのみを含むホストグループは選択できません。|
|*ホスト*|一つ以上のホストでフィルタリングします|
|*名前*|アイテム名でフィルタリングします。|
|*キー*|アイテムキーでフィルタリングします。|
|*値のマッピング*|使用する値マップでフィルタリングします。<br>*ホスト*オプションが空の場合、このパラメータは表示されません。|
|*タイプ*|アイテムタイプでフィルタリングします (Zabbix エージェント, SNMP エージェント, 他).|
|*データ型*|データ型でフィルタリングします (Numeric unsigned, float, etc.).|
|*ヒストリ*|アイテム履歴が保持される期間でフィルタリングします。|
|*トレンド*|アイテムのトレンドが保持される期間でフィルタリングします。|
|*監視間隔*|アイテムの更新間隔でフィルタリングします。|
|*タグ*|表示項目を制限するタグを指定してください。 特定のタグとタグ値を含めたり除外したりするためにいくつかの条件を設定できます。 タグ名の照合では、常に大文字と小文字が区別されます。<br>条件ごとに使用できる演算子がいくつかあります。<br>**Exists** - 指定されたタグ名を含める<br>**Equals** - 指定されたタグ名を含める（大文字と小文字を区別）<br> **Contains** - タグ値に入力された文字列が含まれるタグ名を含める（部分文字列の一致、大文字と小文字を区別しない）<br>**Does not exist** - 指定されたタグ名と値を除外する<br>**Does not equal** - 指定されたタグ名と値を除外する（大文字と小文字を区別）<br> **Does not contain** - タグ値に入力された文字列が含まれるタグ名を除外する（サブストリングの一致、大文字と小文字を区別しない）<br>条件には2つの計算タイプがあります：<br> ** And/Or **-すべての条件が満たされる必要があり、同じタグ名を持つ条件はOr条件によってグループ化されます<br >**Or** - どれか1つの条件が満たされた場合|
|*状態*|アイテムの状態でフィルタリングします - *ノーマル*または*取得不可*|
|*ステータス*|アイテムのステータスでフィルタリングします - *有効*または*無効*|
|*トリガー*|トリガーあり（またはなし）のアイテムをフィルタリングします。|
|*継承したもの*|テンプレートから継承された（または継承されていない）アイテムをフィルタリングします。|
|*Discovered*|低レベルディスカバリによって検出された（または検出されなかった）アイテムをフィルタリングします。|

フィルタの下の**サブフィルタ**は、さらにフィルタリングオプションを提供します。（すでにフィルタリングされたデータの場合）共通のパラメータ値を持つアイテムのグループを選択できます。グループをクリックすると、グループが強調表示され、このパラメータ値を持つアイテムのみがリストに残ります。

[comment]: # ({/d8727c20-d8727c20})

[comment]: # ({5ae3bf5b-23e8ffd6})
##### サブフィルターの使用

サブフィルターを使用すると、メインフィルターのフィルタリングをさらに細かく変更できます。

サブフィルターには、関連アイテムに素早くアクセスするためのクリック可能なリンクが含まれています。アイテムは、タグ、アイテムタイプ、アイテムの状態、アイテムの更新間隔など、共通のエンティティによって関連付けられています。エンティティをクリックすると、そのエンティティが灰色の背景で強調表示され、アイテムが即座にフィルタリングされます（メインフィルターで*適用*をクリックする必要はありません）。
別のエンティティをクリックすると、そのエンティティがフィルタリングされた結果に追加されます。
エンティティをもう一度クリックすると、フィルタリングが解除されます。

![](../../../../../../../assets/en/manual/web_interface/item_subfilter.png){width="600"}

サブフィルターは、フィルタリングされたデータに基づいて生成されます。フィルタリングされたデータは最大1000件です。サブフィルターに表示するレコード数を増やすには、 *検索とフィルター結果の制限* パラメータの値を増やす必要があります。（*管理* -> *一般* -> *[GUI](/manual/web_interface/frontend_sections/administration/general#gui)*）

メインフィルターとは異なり、サブフィルターはテーブル更新リクエストごとに更新され、利用可能なフィルターオプションとそのカウンター番号に関する最新情報が常に保持されます。

表示されるエンティティの数は横方向に100個に制限されています。100個を超える場合は、末尾に3点ドットのアイコンが表示されますが、クリックできません。
クリック可能な各エンティティの横にある数字は、そのエンティティにグループ化されているアイテムの数（メインフィルターの結果に基づく）を示します。
エンティティをクリックすると、他の利用可能なエンティティの数字と、現在の選択に追加できるアイテム数を示すプラス記号が表示されます。
アイテムのないエンティティは、サブフィルターで事前に選択されていない限り表示されません。

[comment]: # ({/5ae3bf5b-23e8ffd6})
