# -\#3 トリガー

#### 概要

\[設定\]→\[テンプレート\]で、テンプレートのトリガーリストにアクセスでき、トリガーをクリックすると各テンプレートにアクセスできます。

\[設定\]→\[ホスト\]で、ホストに対応するトリガーのリストにアクセスでき、トリガーをクリックすると各ホストにアクセスできます。

既存のトリガーのリストが表示されます。デフォルトでは、有効なトリガーだけが表示されます。無効なトリガーも同様に表示するには、トリガーバーの右の\[無効なトリガーを表示\]リンクを使用します。

![](../../../../../../assets/en/manual/web_interface/triggers_conf.png){width="600"}

表示されるデータを次に示します：

|列|明|
|---|---|
|深刻度       トリ|ーの深刻度が、名前とセルの背景色の両方で表示されます。|
|名前         ト|ガーのプロトタイプから作成されたトリガー以外の、ほとんどのトリガー名が青色のリンクで表示されます。<br>そのトリガー名をクリックすると、トリガーの[設定フォーム](/jp/manual/config/triggers/trigger#設定)が開きます。<br>そのホストのトリガーがテンプレートに属している場合は、トリガー名の前にテンプレート名が灰色のリンクとして表示されます。そのテンプレートのリンクをクリックすると、テンプレートレベルのアイテムリストが開きます。<br>そのトリガーがトリガーのプロトタイプから作成された場合、その名前の前にローレベルのディスカバリールール名が、カーキ色の文字で表示されます。そのディスカバリールール名をクリックすると、トリガーのプロトタイプのリストが開きます。|
|条件式       トリ|ー条件式が表示されます。条件式のホストアイテムの部分は、アイテムの設定フォームへのリンクとして表示されます。|
|ステータス   トリガー|テータス - 有効、無効、が表示されます。そのステータスをクリックすると、それを変更することができます。|
|エラー       何も|ラーがない場合は、緑色のチェックボックスのアイコンが表示されます。エラーがある場合は、×のついた赤い四角のアイコンが表示されます。|

新しいトリガーを設定するには、右上角の\[トリガーを作成\]ボタンをクリックします。

##### 一括編集オプション

リストの下のドロップダウンリストで、次の一括編集オプションを選択できます：

-   選択を有効 - トリガーのステータスを「有効」に変更します。
-   選択を無効 - トリガーのステータスを「無効」に変更します。
-   一括更新 - たくさんのトリガーの複数の属性を一度に更新します。
-   選択をコピー -
    そのトリガーを他のホストまたはテンプレートにコピーします。
-   選択を削除 - そのトリガーを削除します。

これらのオプションを使用するには、各トリガーの前のチェックボックスをマークし、必要なオプションを選択して\[実行\]をクリックします。

------------------------------------------------------------------------

*本ページは2013/05/26時点の原文を基にしておりますので、内容は必ずしも最新のものとは限りません。\
最新の情報は右上の「Translations of this
page」から英語版を参照してください。*
