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# 29 トップアイテム

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#### 概要

*Top items*ウィジェットは、選択したアイテムのトップ/ボトム値を表示し、そのパフォーマンスの概要を素早く把握できます。

![](../../../../../../assets/en/manual/web_interface/frontend_sections/monitoring/top_items.png){width="600"}

デフォルトでは、ウィジェットは直近24時間の値を表示します。
この期間は、*管理 > 一般 > [GUI](/manual/web_interface/frontend_sections/administration/general#gui)*（*最大履歴表示期間*）で変更できます。

アイテム値をクリックすると、[アイテムメニュー](/manual/web_interface/menu/item_menu)が開きます。

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#### 設定

設定するには、タイプとして *Top items* を選択します。

![](../../../../../../assets/en/manual/web_interface/frontend_sections/monitoring/top_items_conf.png){width="600"}

すべてのウィジェットに[共通](/manual/web_interface/frontend_sections/dashboards/widgets#common-parameters)の
パラメータに加えて、以下の固有オプションを設定できます。

|   |   |  |
|-|----------|--------------------------------------|
|*ホストグループ*|<|ホストグループを選択します。<br>または、ホストグループの[データソース](/manual/web_interface/frontend_sections/dashboards/widgets/#dynamic-parameters)として互換性のあるウィジェットを選択します。<br>このフィールドはオートコンプリートに対応しているため、グループ名の入力を開始すると、一致するグループのドロップダウンが表示されます。<br>このパラメータは、[テンプレートダッシュボード](/manual/config/templates/template#adding-dashboards)でウィジェットを設定する場合は使用できません。|
|*ホスト*|<|ホストを選択します。<br>または、ホストの[データソース](/manual/web_interface/frontend_sections/dashboards/widgets/#dynamic-parameters)として互換性のあるウィジェット、またはダッシュボードを選択します。<br>このフィールドはオートコンプリートに対応しているため、ホスト名の入力を開始すると、一致するホストのドロップダウンが表示されます。<br>このパラメータは、[テンプレートダッシュボード](/manual/config/templates/template#adding-dashboards)でウィジェットを設定する場合は使用できません。|
|*ホストタグ*|<|ウィジェットに表示するホストデータの数を制限するためのタグを指定します。<br>特定のタグおよびタグ値を含めることも除外することもできます。複数の条件を設定できます。タグ名の一致では常に大文字と小文字が区別されます。<br><br>各条件では、以下の演算子を使用できます。<br>**Exists** - 指定したタグ名を含めます。<br>**Equals** - 指定したタグ名と値を含めます（大文字と小文字を区別）。<br>**Contains** - タグ値に入力した文字列が含まれる指定タグ名を含めます（部分一致、大文字と小文字を区別しない）。<br>**Does not exist** - 指定したタグ名を除外します。<br>**Does not equal** - 指定したタグ名と値を除外します（大文字と小文字を区別）。<br>**Does not contain** - タグ値に入力した文字列が含まれる指定タグ名を除外します（部分一致、大文字と小文字を区別しない）。<br><br>条件の計算タイプは2種類あります。<br>**And/Or** - すべての条件を満たす必要があります。同じタグ名を持つ条件は *Or* 条件でグループ化されます。<br>**Or** - いずれか1つの条件を満たせば十分です。|
|*レイアウト*|<|レイアウトオプションを選択します。<br>**Horizontal** - ホスト名は左側に表示されます。<br>**Vertical** - ホスト名は上部に表示されます。|
|*障害の表示*|<|ステータス（すべて、抑制されていないもの、なし）に基づいて、表示する障害をフィルタリングします。<br>障害は色付きのアイテム値で示され、アイテム列の表示設定を上書きします。色は障害の深刻度に基づき、*Administration* > *General* > [*トリガー表示オプション*](/manual/web_interface/frontend_sections/administration/general#trigger-displaying-options) でカスタマイズできます。障害の深刻度は、[障害の更新](/manual/acknowledgment#updating-problems)時に変更できます。|
|*アイテム*|<|表示するアイテムパターンまたは特定のアイテムを追加します（[列の設定](#column-configuration)を参照）。|
|***高度な設定***|<|<|
|*ホストの並び順*|<|ホスト列/行の並び順オプションを選択します。|
| |*Order by*|ホストの並び順を選択します。<br>**Host name** - ホスト名で並べ替えます。<br>**Item value** - 選択したアイテムの値で並べ替えます。|
|^|*Order*|最大値または最小値のどちらを表示するかを選択します。<br>**TopN** - 上位 N 件の値。<br>**BottomN** - 下位 N 件の値。<br>N の値は *Limit* フィールドで選択します。|
|^|*Limit*|表示するホスト数の上限を入力します（範囲 1～1000、デフォルト 10）。<br>この値は *Order* フィールドの N の値になります。|
|*アイテムの並び順*|<|アイテム列/行の並び順オプションを選択します。|
| |*Order by*|アイテムの並び順を選択します。<br>**Item value** - アイテム値で並べ替えます。<br>**Item name** - アイテム名で並べ替えます。<br>**Host** - 選択したホストパターンでアイテムを並べ替えます。|
|^|*Order*|最大値または最小値のどちらを表示するかを選択します。<br>**TopN** - 上位 N 件の値。<br>**BottomN** - 下位 N 件の値。<br>N の値は *Limit* フィールドで選択します。|
|^|*Limit*|表示するアイテム数の上限を入力します（範囲 1～1000、デフォルト 10）。<br>この値は *Order* フィールドの N の値になります。|
|*列ヘッダーの表示*|<|列ヘッダーの表示オプションを選択します。<br>**Off** - 列ヘッダーを表示しません。<br>**Horizontal** - ヘッダー内のテキストを横向きに表示します。<br>**Vertical** - ヘッダー内のテキストを縦向きに表示します。|

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[comment]: # ({6d82af06-d43c2a65})
#### カラムの設定

アイテムカラムを設定するには、*アイテム*パラメータで*追加*をクリックします。

![](../../../../../../assets/en/manual/web_interface/frontend_sections/monitoring/top_items_column.png){width="600"}

共通のカラムパラメータ:

|   |   |
|--|--------|
|*アイテムパターン*|ワイルドカード文字を使用して、1つまたは複数のアイテムパターンを指定します。<br>または、アイテムを選択します。<br>[テンプレートダッシュボード](/manual/config/templates/template#adding-dashboards)でウィジェットを設定する場合、[テンプレートで設定されたアイテム](/manual/config/templates/template#adding-items-triggers-graphs)のみ選択できます。|
|*アイテムタグ*|ウィジェットに表示されるアイテムデータの数を制限するタグを指定します。<br>特定のタグやタグ値を含めたり除外したりできます。複数の条件を設定できます。タグ名の一致は常に大文字と小文字を区別します。<br><br>各条件にはいくつかの演算子があります:<br>**存在する** - 指定したタグ名を含める;<br>**等しい** - 指定したタグ名と値を含める(大文字・小文字を区別);<br>**含む** - タグ値が入力した文字列を含むタグ名を含める(部分一致、大文字・小文字を区別しない);<br>**存在しない** - 指定したタグ名を除外する;<br>**等しくない** - 指定したタグ名と値を除外する(大文字・小文字を区別);<br>**含まない** - タグ値が入力した文字列を含むタグ名を除外する(部分一致、大文字・小文字を区別しない)。<br><br>条件には2つの計算タイプがあります:<br>**And/Or** - すべての条件を満たす必要があり、同じタグ名の条件は*Or*条件でグループ化されます;<br>**Or** - いずれか1つの条件を満たせば十分です。|
|*ベースカラー*|*表示*が「バー」または「インジケーター」に設定されている場合、カラムの背景色または塗りつぶし色を選択します。<br>ベースカラーはしきい値やハイライトカラーで上書きされる場合があります。|
|*値の表示形式*|アイテム値の表示形式: **数値**または**テキスト**。<br><br>選択したオプションによって、利用可能な追加パラメータが決まります。各形式のパラメータリストを参照してください。|

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[comment]: # ({6b911079-735d6d7c})
数値の値に対する列パラメータ:

|   |   |
|--|--------|
|*Display*|値の表示方法を定義します:<br>**As is** - 通常のテキストとして表示;<br>**Bar** - 単色で塗りつぶされたバーとして表示;<br>**Indicators** - 区切られた色付きバーとして表示;<br>**Sparkline** - ミニ折れ線グラフとして表示。|
|*Min*|バー/インジケーター表示の最小値。|
|*Max*|バー/インジケーター表示の最大値。|
|*Width*|スライダーを使用するか、0から10の範囲の値を手動で入力して、グラフ線の太さを設定します。<br>このパラメータはSparkline表示でのみ使用されます。|
|*Fill*|スライダーを使用するか、0から10の範囲の値を手動で入力して、塗りつぶし色の透明度を設定します。<br>このパラメータはSparkline表示でのみ使用されます。|
|*Color*|線と塗りつぶしの色を選択します。<br>このパラメータはSparkline表示でのみ使用されます。|
|時間範囲および履歴データ選択に関連するフィールドの説明については、*Advanced configuration*を参照してください。|<|
|*Thresholds*|背景色/塗りつぶし色を変更するしきい値を指定します。<br>リストは保存時に昇順でソートされます。<br>Sparklineでは、しきい値はアイテムの最新の値にのみ適用されます。|
|*Decimal places*|値とともに表示する小数点以下の桁数を指定します。|
|***Advanced configuration***|<|
|*History data*|履歴またはトレンドからデータを取得します:<br>**Auto** - 自動選択;<br>**History** - 履歴データを取得;<br>**Trends** - トレンドデータを取得。<br>このパラメータは数値アイテムの値でのみ使用できます。テキスト値のデータは常に履歴から取得されます。|
|*Aggregation function*|選択した*Time period*内で使用する集計関数を指定します:<br>**min** - 最小値を表示;<br>**max** - 最大値を表示;<br>**avg** - 平均値を表示;<br>**count** - 値の件数を表示;<br>**sum** - 値の合計を表示;<br>**first** - 最初の値を表示;<br>**last** - 最後の値を表示。<br>**not used**を選択した場合、最新の値が表示されます（集計なし）。<br><br>集計を使用すると、最新の値の代わりに、選択した期間（5分、1時間、1日）の集計値を表示できます。<br>*min*、*max*、*avg*、*sum*では数値データのみ表示できます。*count*では、非数値データは数値に変換されます。|
|*Time period*|値の集計に使用する時間範囲を指定します。時間範囲の[data source](/manual/web_interface/frontend_sections/dashboards/widgets/#dynamic-parameters)を選択します:<br>**Dashboard** - ダッシュボードの[time period selector](/manual/web_interface/time_period_selector)を使用;<br>**Widget** - 互換性のあるウィジェットを使用（*Widget*パラメータで設定）;<br>**Custom** - *From*および*To*パラメータで設定したカスタム時間範囲を使用; 設定されている場合、ウィジェット右上に時計アイコンが表示され、マウスオーバー時に設定時刻が示されます。<br>ウィジェットの*Time period*設定に関係なく、互換性のあるウィジェットは引き続き時間範囲のデータソースとして使用できます。<br>このパラメータは、*Aggregation function*が"not used"に設定されている場合は使用できません。|
|*Widget*|時間範囲のデータソースとして、互換性のあるウィジェットを入力または選択します。<br>このパラメータは、*Time period*が"Widget"に設定されている場合に使用できます。|
|*From*|時間範囲の開始時刻を入力または選択します。<br>[Relative time syntax](/manual/web_interface/time_period_selector) (`now`, `now/d`, `now/w-1w` など) がサポートされています。<br>このパラメータは、*Time period*が"Custom"に設定されている場合に使用できます。|
|*To*|時間範囲の終了時刻を入力または選択します。<br>[Relative time syntax](/manual/web_interface/time_period_selector) (`now`, `now/d`, `now/w-1w` など) がサポートされています。<br>このパラメータは、*Time period*が"Custom"に設定されている場合に使用できます。|
|*Aggregate columns*|チェックを入れると、列のアイテムパターンに一致するすべてのアイテムを1つの結合列/行にグループ化します。一致したアイテムの値は、選択した*Column aggregation function*を使用して集計され、*Combined column name*の下に表示されます。デフォルト: オフ（未チェック）。このパラメータは、*Display value as*が**Numeric**の場合にのみ表示されます。|
|*Column aggregation function*|グループ化されたアイテムパターンの値をどのように結合するかを選択します。使用可能なオプション: **min**、**max**、**avg**、**count**、**sum**（デフォルト）。このパラメータは、*Aggregate columns*にチェックが入っている場合にのみ表示されます。|
|*Combined column name*|集計列の表示名を入力します。このフィールドは、*Aggregate columns*にチェックが入っている場合は必須で、結合された値の列ヘッダーになります。|

テキストの値に対する列パラメータ:

|   |   |
|--|--------|
|*Highlights*|一致した場合に背景色/塗りつぶし色を変更する正規表現を指定します。|

[comment]: # ({/6b911079-735d6d7c})
