[comment]: # translation:outdated

[comment]: # ({41736fb0-41736fb0})
# 2 トリガー

[comment]: # ({/41736fb0-41736fb0})

[comment]: # ({4c02c71d-de145ee1})
#### 概要

ホストのトリガー一覧は、*データ収集 → ホスト* から該当するホストの *トリガー* をクリックしてアクセスできます。

![](../../../../../../assets/en/manual/web_interface/triggers.png){width="600"}

表示されるデータ:

|Column|Description|
|--|--------|
|*重大度*|トリガーの重大度が、名前とセルの背景色の両方で表示されます。|
|*値*|トリガーの値が表示されます:<br>**OK** - トリガーがOK状態です<br>**PROBLEM** - トリガーが障害状態です|
|*ホスト*|トリガーのホストです。<br>Zabbix 7.0.4以降では、ホスト名をクリックするとホストの[設定フォーム](/manual/config/hosts/host#configuring_a_host)が開きます。<br>この列は、フィルターで複数のホストが選択されている場合、またはホストが選択されていない場合にのみ表示されます。|
|*名前*|トリガー名が、トリガー詳細への青いリンクとして表示されます。<br>トリガー名のリンクをクリックすると、トリガーの[設定フォーム](/manual/config/triggers/trigger#configuration)が開きます。<br>ホストのトリガーがテンプレートに属している場合、トリガー名の前にテンプレート名が灰色のリンクとして表示されます。テンプレートのリンクをクリックすると、テンプレートレベルのトリガー一覧が開きます。<br>トリガーがトリガープロトタイプから作成されている場合、その名前の前にローレベルディスカバリルール名がオレンジ色で表示されます。ディスカバリルール名をクリックすると、トリガープロトタイプ一覧が開きます。|
|*運用データ*|トリガーの運用データ定義が表示されます。これには任意の文字列とマクロを含めることができ、*監視* → *障害* で動的に展開されます。|
|*条件式*|トリガー条件式が表示されます。条件式内のホスト-アイテム部分はリンクとして表示され、アイテム設定フォームに移動できます。|
|*ステータス*|トリガーのステータスが表示されます - *有効*、*無効*、または *不明*。ステータスをクリックすると手動で変更できます - 有効から無効へ（およびその逆）、不明から無効へ（およびその逆）。<br>無効化されたトリガーの障害は、Webインターフェースには表示されなくなりますが、削除はされません。<br>失われた検出済みトリガーには情報アイコンが表示されます。ツールチップのテキストには、そのステータスの詳細が示されます。|
|*情報*|すべてが正常に動作している場合、この列にはアイコンは表示されません。エラーがある場合は、文字「i」の付いた四角いアイコンが表示されます。アイコンにマウスカーソルを合わせると、エラーの説明を含むツールチップが表示されます。|
|*タグ*|トリガーにタグが含まれている場合、この列にタグ名と値が表示されます。|

新しいトリガーを設定するには、右上隅にある *トリガーの作成* ボタンをクリックします。

[comment]: # ({/4c02c71d-de145ee1})

[comment]: # ({4829e943-4829e943})
##### 一括編集オプション

リストの下のボタンは、いくつかの一括編集オプションを提供します。

-   *有効* - トリガーのステータスを*有効*に
-   *無効* - トリガーのステータスを*無効*に
-   *コピー* - トリガーを他のホストまたはテンプレートにコピーします
-   *一括更新* - 一度に複数のトリガーのいくつかのプロパティを更新します
-   *削除* - トリガーの削除

これらのオプションを使用するには、トリガーの先頭にあるチェックボックスをオンにしてから、必要なボタンをクリックします。

[comment]: # ({/4829e943-4829e943})

[comment]: # ({dc50fb69-8aa798f5})
#### フィルターの使用

フィルターを使用すると、関心のあるトリガーのみを表示できます。
検索パフォーマンスを向上させるため、データはマクロを未展開のまま検索されます。

*フィルター*アイコンは右上隅にあります。これをクリックすると、
フィルターが開き、必要な絞り込み条件を指定できます。

![](../../../../../../assets/en/manual/web_interface/trigger_filter.png){width="600"}

|Parameter|Description|
|--|--------|
|*Host groups*|1つ以上のホストグループで絞り込みます。<br>親ホストグループを指定すると、ネストされたすべてのホストグループも暗黙的に選択されます。<br>テンプレートのみを含むホストグループは選択できません。|
|*Hosts*|1つ以上のホストで絞り込みます。<br>上でホストグループがすでに選択されている場合、ホストの選択はそれらのグループに限定されます。|
|*Name*|トリガー名で絞り込みます。|
|*Severity*|1つまたは複数のトリガー深刻度で絞り込むには選択します。|
|*State*|トリガーの状態で絞り込みます。|
|*Status*|トリガーのステータスで絞り込みます。|
|*Value*|トリガーの値で絞り込みます。|
|*Tags*|トリガーのタグ名と値で絞り込みます。特定のタグおよびタグ値を含めることも除外することも可能です。複数の条件を設定できます。タグ名の一致は常に大文字と小文字を区別します。<br>各条件では複数の演算子を使用できます。<br>**Exists** - 指定したタグ名を含めます<br>**Equals** - 指定したタグ名と値を含めます（大文字と小文字を区別）<br>**Contains** - タグ値に入力した文字列を含む指定タグ名を含めます（部分一致、大文字と小文字を区別しない）<br>**Does not exist** - 指定したタグ名を除外します<br>**Does not equal** - 指定したタグ名と値を除外します（大文字と小文字を区別）<br>**Does not contain** - タグ値に入力した文字列を含む指定タグ名を除外します（部分一致、大文字と小文字を区別しない）<br>条件の計算タイプは2種類あります。<br>**And/Or** - すべての条件を満たす必要があります。同じタグ名を持つ条件は Or 条件でグループ化されます<br>**Or** - いずれか1つの条件を満たせば十分です<br>タグ名およびタグ値の両方のフィールドで、マクロと[マクロ関数](/manual/config/macros/macro_functions)をサポートしています。|
|*Inherited*|テンプレートから継承されたトリガー（または継承されていないトリガー）で絞り込みます。|
|*Discovered*|ローレベルディスカバリによって検出されたトリガー（または検出されていないトリガー）で絞り込みます。|
|*With dependencies*|依存関係のあるトリガー（または依存関係のないトリガー）で絞り込みます。|

[comment]: # ({/dc50fb69-8aa798f5})
