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# 2 トリガー

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#### 概要

ホストのトリガー一覧は、*データ収集 → ホスト* から、対象のホストの *トリガー* をクリックしてアクセスできます。

![](../../../../../../assets/en/manual/web_interface/triggers.png){width="600"}

表示されるデータ:

|Column|Description|
|--|--------|
|*重大度*|トリガーの重大度は、名前とセルの背景色の両方で表示されます。|
|*値*|トリガーの状態が表示されます:<br>**OK** - OK状態<br>**PROBLEM** - 障害状態|
|*ホスト*|トリガーのホスト。<br>ホスト名をクリックすると、ホストの[設定フォーム](/manual/config/hosts/host#configuring-a-host)が開きます。<br>この列は、フィルターで複数のホストが選択されている場合、またはホストが選択されていない場合にのみ表示されます。|
|*名前*|トリガー名が、トリガーの詳細への青色のリンクとして表示されます。<br>トリガー名のリンクをクリックすると、トリガーの[設定フォーム](/manual/config/triggers/trigger#configuration)が開きます。<br>ホストのトリガーがテンプレートに属している場合、トリガー名の前にテンプレート名が灰色のリンクとして表示されます。テンプレートのリンクをクリックすると、テンプレートレベルのトリガー一覧が開きます。<br>トリガーがトリガープロトタイプから作成されている場合、その名前の前にローレベルディスカバリルール名がオレンジ色で表示されます。ディスカバリルール名をクリックすると、トリガープロトタイプ一覧が開きます。|
|*運用データ*|トリガーの運用データ定義が表示されます。これには任意の文字列とマクロを含めることができ、*監視* → *障害* で動的に展開されます。|
|*式*|トリガー式が表示されます。式内のホスト-アイテム部分はリンクとして表示され、アイテムの設定フォームに移動できます。|
|*ステータス*|トリガーのステータスが表示されます - *有効*、*無効*、または[*不明*](/manual/config/triggers/expression#unknown-expression-state)。ステータスをクリックすると、手動で変更できます - 有効から無効へ（およびその逆）、不明から無効へ（およびその逆）。<br>無効化されたトリガーの障害はWebインターフェースに表示されなくなりますが、削除はされません。<br>失われた検出済みトリガーには情報アイコンが表示されます。ツールチップのテキストには、そのステータスの詳細が示されます。|
|*情報*|すべてが正常に動作している場合、この列にはアイコンは表示されません。エラーがある場合は、文字 "i" の付いた四角いアイコンが表示されます。アイコンにマウスカーソルを合わせると、エラーの説明を含むツールチップが表示されます。|
|*タグ*|トリガーにタグが含まれている場合、この列にタグ名と値が表示されます。|

新しいトリガーを設定するには、右上隅にある *トリガーの作成* ボタンをクリックします。

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##### 一括編集オプション

リストの下のボタンで一括編集オプションを利用できます。

-   *有効* - トリガーのステータスを*有効*に変更します。
-   *無効* - トリガーのステータスを*無効*に変更します。
-   *コピー* - トリガーを他のホストやテンプレートにコピーします。
-   [*一括更新*](#using-mass-update) - 複数のトリガーのいくつかのプロパティを一度に更新します。
-   *削除* - トリガーを削除します。

これらのオプションを使用するには、該当するトリガーの前のチェックボックスをオンにし、必要なボタンをクリックします。

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#### フィルターの使用

フィルターを使用して、関心のあるトリガーのみを表示できます。検索パフォーマンスを向上させるために、データはマクロが未解決の状態で検索されます。

*フィルター* アイコンは右上隅にあります。クリックすると、希望するフィルタリング条件を指定できるフィルターが開きます。

![](../../../../../../assets/ja/manual/web_interface/trigger_filter.png){width="600"}

|パラメータ|説明|
|--|--------|
|*ホストグループ*|1つまたは複数のホストグループでフィルターします。<br>親ホストグループを指定すると、すべてのネストされたホストグループが暗黙的に選択されます。<br>テンプレートのみを含むホストグループは選択できません。|
|*ホスト*|1つまたは複数のホストでフィルターします。<br>上記でホストグループがすでに選択されている場合、ホストの選択はそれらのグループに限定されます。|
|*名前*|トリガー名でフィルターします。|
|*深刻度*|1つまたは複数のトリガーの深刻度でフィルターします。|
|*状態*|トリガーの[式の状態](/manual/config/triggers/expression#unknown-expression-state)（通常/不明）でフィルターします。|
|*ステータス*|トリガーの有効/無効でフィルターします。|
|*値*|トリガーの値でフィルターします。|
|*タグ*|トリガーのタグ名と値でフィルターします。特定のタグやタグ値を含めたり除外したりできます。複数の条件を設定できます。タグ名の一致は常に大文字と小文字を区別します。<br>各条件にはいくつかの演算子があります:<br>**存在する** - 指定したタグ名を含める<br>**等しい** - 指定したタグ名と値を含める（大文字と小文字を区別）<br>**含む** - タグ値が入力した文字列を含むタグ名を含める（部分一致、大文字と小文字を区別しない）<br>**存在しない** - 指定したタグ名を除外する<br>**等しくない** - 指定したタグ名と値を除外する（大文字と小文字を区別）<br>**含まない** - タグ値が入力した文字列を含むタグ名を除外する（部分一致、大文字と小文字を区別しない）<br>条件には2つの計算タイプがあります:<br>**And/Or** - すべての条件を満たす必要があり、同じタグ名の条件はOr条件でグループ化されます<br>**Or** - いずれか1つの条件を満たせば十分です<br>タグ名とタグ値の両方のフィールドでマクロおよび[マクロ関数](/manual/config/macros/macro_functions)がサポートされています。|
|*継承*|テンプレートから継承された（または継承されていない）トリガーでフィルターします。|
|*ディスカバリ*|ローレベルディスカバリでディスカバリされた（またはされていない）トリガーでフィルターします。|
|*依存関係あり*|依存関係のある（またはない）トリガーでフィルターします。|

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#### 一括更新の使用

一括更新を使用すると、複数のトリガーの属性を一度に変更でき、個々のトリガーを編集する手間が省けます。

トリガーを一括更新するには、以下の手順を実行します。

-   一覧で更新したいトリガーのチェックボックスをオンにします
-   一覧の下にある*一括更新*をクリックします
-   必要な属性のタブ（*トリガー*、*タグ*、*依存関係*）に移動します
-   更新する属性のチェックボックスをオンにします

![](../../../../assets/ja/manual/config/triggers/trigger_mass.png)

![](../../../../assets/ja/manual/config/triggers/trigger_mass_b.png)

タグの更新時にそれぞれのボタンを選択した場合、以下のオプションが利用できます。

-   *追加* - トリガーに新しいタグを追加します
-   *置換* - トリガーの既存のタグをすべて削除し、下で指定したタグに置き換えます
-   *削除* - 指定したタグをトリガーから削除します

同じ名前でも値が異なるタグは「重複」とみなされず、同じトリガーに追加できます。

![](../../../../assets/ja/manual/config/triggers/trigger_mass_c.png)

*依存関係の置換* - トリガーの既存の依存関係をすべて削除し、指定した依存関係に置き換えます。

*更新*をクリックして変更を適用します。

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