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# 2 定期レポート

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#### 概要

*レポート → 定期レポート*では、十分な権限を持つユーザーが、指定された受信者に電子メールで送信されるPDFバージョンのダッシュボードの生成スケジュールを設定できます。
![](../../../../../assets/en/manual/web_interface/scheduled_overview.png){width="600"}

開始画面には、スケジュールされたレポートに関する情報が表示されます。これらの情報は、ナビゲーションを容易にするためにフィルタリングできます。[フィルターの使用](#using_filter)セクションを参照してください。

表示情報

|列|詳細|
|------|-----------|
|名前|レポート名|
|所有者|レポートを作成したユーザー|
|繰り返し|レポート生成頻度 (日/週/月/年)|
|期間|レポート作成期間|
|最終送信日時|最新レポートが送信された日時|
|ステータス|レポートの現在のステータス（有効/無効/期限切れ）十分な権限を持つユーザーは、ステータスをクリックして[有効]から[無効]（およびその逆）または期限切れから無効（およびその逆）へ変更できます。捜査権限の無いユーザーにはテキストで表示されます。|
|情報|インフォメーションアイコンを表示します。<br>赤いアイコンは、レポートの生成に失敗したことを示します。カーソルを合わせると、エラー情報が記載されたツールチップが表示されます。<br>黄色のアイコンは、レポートが生成されたが、一部（またはすべて）の受信者への送信に失敗したか、レポートの有効期限が切れていることを示します。カーソルを合わせると、追加情報を含むツールチップが表示されます|

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##### フィルタの使用

フィルタを使用して、レポートのリストを絞り込むことができます。検索パフォーマンスを向上させるために、データは未解決のマクロで検索されます。

次のフィルタリングオプションを使用できます。

-   名前 - 名前の部分的一致でも可能です
-   表示 - すべてまたはカレントユーザーが作成したもの
-   ステータス - すべて、有効、無効、または期限切れ

フィルタは、定期レポートバーの下にあります。右上隅のフィルタータブをクリックすると、開いたり折りたたんだりできます。

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##### 一括更新

一度に複数のレポートのステータス変更したり、削除したりしたい場合があります。その場合は個々のレポートを開いて編集する代わりに、一括更新機能を使用することもできます。

レポートを一括更新するには、次の手順を実行します。

-   リストで更新するレポートのチェックボックスをオンにします
-   リストの下にある必要なボタンをクリックして、変更（有効、無効、または削除）を行います。

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